ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
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インフルエンザ大流行もピークは過ぎる
インフルエンザの流行に関しては、「1医療機関あたり1週間に何人のインフルエンザの患者さんが来られたか」が毎週発表されますので、それを参考にメディアで発表されます。今シーズンは昨年の12/25〜12/31には10を超え(10.73)注意報、1/15〜1/21には30を超え(44.17)警報発令となりました。その後は42.48、45.02、36.78と推移しています。(データは大阪府)
当院でも1/8〜1/14に33人と警報レベルに達し、その後46人、35人、47人、34人と5週連続で警報レベルの患者さんが来られました。2/12〜2/18で29人となり、ピークは過ぎたものと考えます。ただ、当院のデータではB型は下火とは言えないように思われます。
今シーズンの傾向は、A香港型、以前新型と言われたタイプのA型、そしてB型の3種類が同時に流行っているので大流行しているのと、特にB型ですが、高熱がない場合も多く、「隠れインフルエンザ」と言われる一般的な風邪症状のようなインフルエンザもあり、このような方がインフルエンザを広め、大流行になっている可能性もあります。 微熱でも関節痛、悪寒などがありましたら、インフルエンザを疑ってください。
ただ、現在の一般的なインフルエンザの判定キットは症状が出てから12〜24時間くらい経たないと白黒の判定が付きかねますので、検査のタイミングも大事です。インフルエンザが疑わしいが検査で陰性が出た場合、翌日もう一回検査をお勧めすることもあります。
最後になりましたが、今シーズンは3種類のインフルエンザが流行ってますので、一度かかってももう一度ということもありますので、お気を付けください。
2018.2.19
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
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大須賀内科 院長 大須賀 康文
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内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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