ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
飲み薬で治しましょう
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6ヶ月後
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 インフルエンザワクチンの予約受付を開始いたしました。

 記録的な猛暑に記録的な豪雨と土石流による痛ましい災害、竜巻、台風など、自然が怒っているとしか思えないような今日このごろです。そうは言っていてもやがて秋になり、あっという間に冬が訪れ、インフルエンザの季節となってしまいます。
 今年も約600人分のワクチンを発注します。大体昨年の使用量と同じです。予約して頂ければ12月12日(金)まで確保いたしますので安心だと思います。
 接種開始は10月20日(月)を予定しています。昨シーズンは患者さんのピークは例年通り1月下旬から2月上旬でした。ただ、その後終息に向かうのに4月下旬までかかりました。インフルエンザウィルスの型別に見ると、2月一杯まではA型が主で、3月以降はB型が主になりました。インフルエンザワクチンの有効期間は接種2週間後から3〜5ケ月間とされており、流行期が12月下旬からと考えると、11月上旬から12月上旬での接種が最適かと思われます。お早めの御予約をお待ちしております。
 会社単位での御予約は、出来れば10月末までにお願いしたく存じます。
 このところ、流行期間が延びる傾向にあり、2回打ちも有効期間延長と効果増強の点で選択肢となりうると思います。
 12月15日(月)以降は在庫がある限り、来院順の接種とさせ
て頂きます。             2012.8.27
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。ただ遂に 2013 年春より、胃カメラ(胃透視いわゆるバリウム検査は対象外)により慢性胃炎の確定診断を受けた方も保険適応になりました。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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