ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
飲み薬で治しましょう
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2017年のスギ、ヒノキ花粉飛散予測(近畿地方)
 今年の1月から2月は平年並みの気温となる予報ですので、飛散開始は例年並みとなる予測です。(平年:1981〜2010年の平均値、例年:過去10年つまり2007〜2016年の平均値)ただ、スギ花粉は飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。従って、近畿地方なら2月中旬の飛散開始予測ですので、1月下旬〜2月上旬から花粉対策を始めるとよいでしょう。
 昨年の夏は気温が高く、日照時間も多く、降水量は平年並みであったため、スギの花芽が多く形成される気象条件がそろい、今年の花粉量は多くなる予測です。前シーズンの360%、例年の130%の飛散数となるとみられています。全国的には東日本、北日本が少なく、西日本が多い西高東低となるようです。
 当院では主に抗アレルギー剤の服用と点眼・点鼻薬を併用しております。希望によっては漢方薬も処方しております。抗アレルギー剤も効力はやや落ちるものの眠気が少ないもの、効力は強いが眠気がやや強いもの、眠気はそこそこで効力がまずまずなものなど、希望に沿って処方させていただいております。症状が出る前に抗アレルギー剤を服用し始めるなどの対策を取る方が効果的ですので、お早目のご来院をお待ちしております。
2017.1.5
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。ただ遂に 2013 年春より、胃カメラ(胃透視いわゆるバリウム検査は対象外)により慢性胃炎の確定診断を受けた方も保険適応になりました。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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