ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
飲み薬で治しましょう
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花粉飛散はまだまだ続く
 今年の予測では、スギ花粉の飛数量は少なめだったのですが、患者さんの症状を見ていると、結構きつい方も多いように思われます。とは言え4月に入り、スギ花粉はピークを過ぎる頃です。代わってヒノキの花粉がピークを迎えます。スギは4月中旬頃までですが、ヒノキは5月初旬まで続きます。ゴールデンウィークを越えて症状が残るようでしたら、イネ科の花粉症が疑われます。イネ科の花粉はほぼ1年中飛散していますが、たいがい梅雨時になると治まります。つまり6月中旬までが注意ということです。3〜6月の間に鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、咳、咽頭痛などがしつこく続く場合は、一度採血により自分は花粉症なのか、花粉症なら何の花粉に反応しているのかを調べて、来年に備えることをお勧めいたします。
 なお、果物・野菜アレルギー(メロン、リンゴ、イチゴ、オレンジ、キウイ、サクランボ、スイカ、ナシ、バナナ、モモ、パパイヤ他、トマト、キュウリ、ジャガイモ、セロリ、ニンジンなど多種多様です。)のある人は花粉症を持っていることも多いので、この時期花粉症かなという症状の出ている方はチェックをお勧めいたします。
 余談ですが、今年のインフルエンザは早く爆発的に始まり、早く鎮静化しましたが、まだピークの1/10ぐらいの患者さんが出ています。あやしいと思うならインフルエンザのチェックをお勧めいたします。ただ、今はインフルエンザより急性胃腸炎が流行っています。2015.4.1
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。ただ遂に 2013 年春より、胃カメラ(胃透視いわゆるバリウム検査は対象外)により慢性胃炎の確定診断を受けた方も保険適応になりました。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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