ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
飲み薬で治しましょう
治療前
2ヶ月経過
6ヶ月後
親切で やさしいスタッフです クリックすると拡大します
 地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」
四ツ橋線「四ツ橋駅」クリスタ長堀「北12出口」より徒歩2分
今シーズンのインフルエンザ
 平成26年1月と2月の当院でのインフルエンザ罹患患者さんについて中間報告をさせていただきます。この2か月間で当院にてインフルエンザ判定キットで確定診断されたインフルエンザ罹患患者さんは102人おられ、内訳はA型が91人、B型が11人となっております。(1月はA型54人B型2人、2月はA型37人B型9人)そのうち、今シーズンにインフルエンザワクチンを接種されておられない方が87人で、全体の85.3%となっています。もちろん、14.7%の方は残念ながらワクチンを接種されながらもインフルエンザに罹ってしまった方というわけですが、この比率はやはりワクチン接種は効果ありと捉えることが出来るデータではないでしょうか。さらにワクチンの効果は実は予防というより、重症化を防ぐ(軽くで済ませる)ことにあるので、ワクチンを接種されながらもインフルエンザに罹ってしまった方の中に軽症者(診察時平熱、発症時37℃台の微熱など)が見られることも考えに入れると、インフルエンザワクチンの接種意義は十分にあると考えられます。
 インフルエンザのピークは、今年も昨年と同時期の1/27〜2/2の週で、現在ピークは過ぎていますが、まだまだ高い水準にあり、特に大阪市西部は大阪市の他の地域より多くなっています。A型に罹っても、B型に罹ることもありますので、くれぐれもご用心ください。2014.3.3
バックナンバーを読む 
自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
この看板が目印

大人の風疹
     ワクチン接種

花粉症

各種診断書
健康診断
予約検査・随時検査
胃内視鏡検査
     (胃カメラ)
ヘリコバクターピロリ菌
葛根湯の飲み方
インフルエンザ
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
便秘症 急性膀胱炎
慢性肝炎
かぜ(感冒)
急性上気道炎
百日咳とは
爪白癬症(爪水虫)
急性膀胱炎
ED アトピー性皮膚炎
血液検査
扁桃腺炎
健診、
 人間ドックのフォロー
逆流性食道炎(胸やけ)
早朝高血圧
機能性胃腸症(FD)
メタボリックシンドローム
 (通称メタボ)
心斎橋鉄田ビル3F
Copyright © 2008 Osuga Naika. All Rights Reserved.