ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
飲み薬で治しましょう
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咳だけが長引いていませんか
 4月後半からゴールデンウィークを経て現在にかけて、咳だけ(痰がからむこともあり)が2〜3週間以上続いて、受診される方が極端に増えている感があります。最近、周囲の方が長期間咳で苦しんでいるのを見かけることはありませんか?
 長引く咳の場合、普段は長引く風邪(咳のみ残る)、気管支炎、肺炎(大概は熱や汚い痰が合併)、百日咳、結核(微熱、食欲不振、倦怠感、血痰が合併)、気管支喘息、花粉症などを考えます。ただ、現在のこのような症状の多くは、黄砂やPM2.5が絡んでいるのではないかと考えています。というのも、もともとアレルギーの素因(花粉症、小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹・湿疹が出やすい体質など)を持っておられる方が長引く咳で来院されている感じですので、この考えはあながち間違っていないのではと考えています。もちろん、イネ科の花粉症や喘息もあります。ただ、どちらにしても普通の咳止めでは効果が薄く、気管支拡張剤や抗アレルギー剤などを含む処方が効果を表わすことが考えられます。
 当院では咳が2週間以上続く方が来院された場合、症状と本人希望も加味して、胸部レントゲン、採血などの検査もしております。また処方も抗生剤、通常の咳止め、痰切りなども考えますが、症状をお聞きして、特に夜間や朝方に咳が多く寝られなかったり、息苦しさがあったり、胸でヒューヒュー、ゼーゼー、ピーピーという音がするという場合は、気管支拡張剤(経ロ剤、吸入剤、貼り薬)や抗アレルギー剤を中心とした処方をしております。
 特に1週間以上咳が続いており、それほど体はしんどくなく、咳をすることがしんどい、眠れないという方は我慢せず、御受診ください。2015.5.21
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。ただ遂に 2013 年春より、胃カメラ(胃透視いわゆるバリウム検査は対象外)により慢性胃炎の確定診断を受けた方も保険適応になりました。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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