ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
飲み薬で治しましょう
治療前
2ヶ月経過
6ヶ月後
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インフルエンザ大流行
 インフルエンザの流行に関しては、「1医療機関あたり1週間に何人のインフルエンザの患者さんが来られたか」が毎週発表されますので、それを参考にメディアで発表されます。今シーズンは昨年の 11/21〜11/27 の週にその値が1を超え(1.30)、流行期に入ったとされ、今年の 1/9〜1/15には10を超え(12.71)注意報、1/23〜1/29 には 30を超え(39.81)警報発令となりました。(データは大阪府)
 当院でも 1/16〜1/22 の週で28人、その後翌週30人、翌々週26人とコンスタントにインフルエンザの患者さんが来られています。現時点ではほとんどがA型インフルエンザで占められています。1月中旬〜2月中旬(今です)がピークと考えられますが、その後にB型が流行るのが一般的ですので、少なくとも3月一杯は警戒してください。
 症状は発熱(多くは38度以上ですが、37度台の場合もあります)、関節痛、寒気(悪寒)です。もちろん咳、咽頭痛、鼻水、痰などの症状もありますが、急に発熱、関節痛、悪寒の症状が出ましたら、インフルエンザを疑ってください。
 ただ、現在の一般的なインフルエンザの判定キットは症状が出てから12〜24 時間ぐらい経たないと白黒の判定が付きかねますので、検査のタイミングは大切です。インフルエンザが疑わしいが検査で陰性に出た場合、翌日もう一回検査をお勧めすることもあります。
2017.2.6
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。ただ遂に 2013 年春より、胃カメラ(胃透視いわゆるバリウム検査は対象外)により慢性胃炎の確定診断を受けた方も保険適応になりました。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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