ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
飲み薬で治しましょう
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2ヶ月経過
6ヶ月後
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スギ花粉症の方へ
 そろそろスギ花粉の飛散が落ち着いてくる頃でしょうか?「いや、まだまだです。」という声も聞こえてきそうですが、スギ花粉の飛散はおよそ4月の中旬で収まります。
 不吉なお話をするようですが、スギとヒノキは共にヒノキ科の植物でDNAが似ており、スギ花粉症の方はヒノキにも感染しやすいのです。従って、昨年は4月上旬で花粉のお薬が不要になったのに、今年は4月中旬を過ぎても鼻水や目のかゆみが続いているという方は、今年、ヒノキ花粉症デビューと考えられます。ゴールデンウィークまでお薬を続けてください。
 ヒノキ花粉の大きさはスギより小さく、花粉症が重症化しやすいようです。スギ花粉症の方はヒノキにも注意してください。
 ちなみに、スギ花粉飛散のピークは3月上旬〜3月下旬(飛散は大体4月中旬まで)、ヒノキ花粉飛散のピークは4月上旬〜4月中旬(飛散は大体ゴールデンウィークで終わる)、イネ科花粉飛散のピークは4月下旬から5月下旬(飛散は梅雨に入ると少なくなる)となっています。
2017.3.29
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。ただ遂に 2013 年春より、胃カメラ(胃透視いわゆるバリウム検査は対象外)により慢性胃炎の確定診断を受けた方も保険適応になりました。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
今年のゴールデンウィークの休診日は暦通りとなります。
従って、5/1(月)、5/2(火)、5/6(土)は
平常通りの診療を行っております。
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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