ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
爪水虫は感染します
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イネ科の花粉症と黄砂、PM2.5の影響
 スギおよびヒノキ花粉の飛散はほぼ収まりました。今、鼻水・鼻づまりおよび目のかゆみなどの症状が出ている方は、イネ科(空き地に生えている細長い雑草)の花粉症または黄砂やPM2.5の影響が考えられます。イネ科の花粉はほとんど1年中飛んでいますが、ゴールデンウィーク以降梅雨が始まる頃が最盛期です。その後飛散量は減りますが。なくならず9月以降また増えます。よってイネ科の花粉症をお持ちの方は結構長期に悩まされることになります。また今の時期は黄砂やPM2.5(PM2.5の方が黄砂より粒子が小さく厄介です。)中国大陸より飛んできますので、花粉症のない方でもアレルギー反応に悩まされることもあります。また、イネ科の花粉症のある方は相乗効果で症状が悪化することもあります。スギやヒノキの花粉ほどメディアで取り上げられませんので軽視されがちですが、お悩みの方も多いと思います。もしかしてとお思いの方はご相談ください。ただし、イネ科の花粉に反応しているかは血液検査でわかりますが、黄砂、PM2.5に反応しているかはわかりませんのでその点はご容赦ください。
2017.5.12
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自費によるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌)の
検査および除菌を始めました。
・・・・ 現在のところ、健康保険でピロリ菌の検査や除菌療法が出来るのは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌術後の確定診断が出来ている方だけで、ピロリ菌を持っているというだけでは検査、除菌療法ともに保険適応になりません。ただ遂に 2013 年春より、胃カメラ(胃透視いわゆるバリウム検査は対象外)により慢性胃炎の確定診断を受けた方も保険適応になりました。なお、自費による除菌の一番の目的は胃癌の発生率を下げることにあります。→詳細へ進む
大須賀内科 院長 大須賀 康文
内科 消化器内科 保険医療機関
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-19
心斎橋鉄田ビル3F
TEL:06-6243-5757 FAX:06-6243-5737
診察時間
午前 10:00-13:00
午後 14:30-18:00
休診 日曜 祝祭日 第2・4・5土曜日 土曜日午後
今年のゴールデンウィークの休診日は暦通りとなります。
従って、5/1(月)、5/2(火)、5/6(土)は
平常通りの診療を行っております。
内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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